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​【講演テーマ】

         「 慢性疼痛患者へ鍼灸治療を行う際に求められる

             適切な知識とは? 」

帝京平成大学 ヒューマンケア学部

​鍼灸学科 准教授

皆川 陽一 

みなかわ  よういち

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​【経歴・資格】

2011年

明治国際医療大学大学院博士課程修了

帝京平成大学 ヒューマンケア学部 

はり灸学科(現・鍼灸学科)助教

現職

帝京平成大学 ヒューマンケア学部 

鍼灸学科 准教授

帝京平成大学 大学院健康科学研究科 

健康科学専攻 准教授

帝京平成大学 大学院情報科学研究科

情報科学専攻 准教授

​【講演内容】

2021年刊行の『慢性疼痛診療ガイドライン』では、

鍼灸師が「慢性疼痛に関する適切な知識」を有していることを条件に、鍼灸治療が有用な手段として位置付けられました。慢性疼痛は鍼灸臨床でも遭遇する機会が多く、その治療には痛みのメカニズムや心理社会的要因など、最新の知識が欠かせません。

そこで本年度の研修会は、この「適切な知識」とは何かを深めるシリーズとして企画しました。

今回は第1弾として、慢性疼痛に対する鍼灸治療を専門とする皆川陽一先生をお迎えし、慢性疼痛の基本、病態把握に必須の質問紙を用いた評価方法、さらに動画による実技供覧を交えて、実践的な鍼灸治療についてご講義いただきます。

明日からの臨床に活かせる知識と技術の習得につながる貴重な機会となることでしょう。

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